乳酸菌の種類

 乳酸菌の種類は20のグループに分けられ、

それぞれ200種類以上の乳酸菌の存在が認められています。

またどの部分に乳酸菌が生息しているかと、

動物由来の乳酸菌か植物由来の乳酸菌かで分類されます。

ここでは、代表的な乳酸菌を紹介したいと思います。

乳酸菌種類1
アシドフィルス菌
ガゼイ菌
乳酸菌の特徴:小腸に住む乳酸菌。プロバイオティクスの効果が高い。

プロバイオティクスとは?

乳酸菌種類2
ロイテリ菌
乳酸菌の特徴:免疫強化に役立つ。

乳酸菌種類3
LG21
乳酸菌の特徴:胃がんや胃潰瘍の最大の原因となるピロリ菌を減らす働きを持つ。

乳酸菌種類4
シロタ株
生きたまま腸に届き免疫強化に役立つ。

乳酸菌種類5
BE80
生きたまま腸に届く。

乳酸菌種類6
LGC
免疫機能やアトピーを改善する効果が確認されている。

乳酸菌種類7
LC1
生きたまま腸に届き腸内に住みつきやすい。
ピロリ菌減少、免疫強化にも役立つ。

その他の善玉菌
ビフィズス菌
コレステロールを吸着し排出したり、腸の免疫力アップに役立つ。

これら善玉菌を接種し健康を維持することをプロバイオティクスといいます。

プロバイオティクスとプレバイオティクスどは?