LG21菌について

2012年1月7日 admin 乳酸菌・善玉菌

LG21菌について

この章では、LG21菌についても正しい認識を解説していきたいと思います。

LG21菌は
ピロリ菌を除去する効果があります。

ピロリ菌というのは最近になって発見された
胃腸内にいる細菌で、
胃潰瘍や十二指腸潰瘍など
消化器系の病気の原因であるといわれています。

ピロリ菌は実に日本人の半分が
保菌者といわれており、
経口感染、つまり口移しで広がっていきます。

すべての人がピロリ菌で病気に
なるわけではないですが、
一度病気になると、
そのせいで治りが遅くなるようです。

本来胃のなかは胃酸によって
強酸性になっているため、
細菌が住める環境ではないのですが、
ピロリ菌はなんと自らが
胃酸を中和する成分を分泌して、
粘膜の中に隠れ住むことができるのです。

そしてピロリ菌自体が胃粘膜を
破壊する活動をすることと、
ピロリ菌を除去するために、
白血球が大量の毒素を出すことで、
胃腸が荒れるのです。

ピロリ菌の除去

ピロリ菌の除去する方法は、
もともと整腸が主な目的でつくられたLG21でしたが、
ピロリ菌を退治できるという思わぬ副次効果があり、
いまやほとんどそちらの理由で売れています。

乳酸菌が腸内環境を改善し、乳酸菌が病気を防ぐ!

効果的に乳酸菌をとるには?(続きを読む)

これら善玉菌を接種し健康を維持することをプロバイオティクスといいます。

プロバイオティクスどうすれば効果的?(続きを読む)

LG21菌