乳酸菌とアレルギー
食べ物は口から入って腸に達します。
腸管から体に入った食べ物が免疫反応を起こし、
その反応が過度になると、アレルギー発症となります。
アレルギーを引き起こす人がいる一方
平気な人もいます。
数的には平気な人の方が多いと言って良いかもしれません。
平気な人でも
卵や牛乳のたんぱく質を純化して血管内に注射すると
アレルギー反応により誰でも死んでしまいます。
しかし、
卵や牛乳を口から摂取するのは大丈夫です。
このように
腸にはアレルギー反応を起こさない働きがあると昔から言われていますが
特に腸の中の細菌、いわゆる乳酸菌を始めとする腸内細菌
がアレルギー抑制と関係があるのではないかとの
研究結果が次々に明らかにされています。
乳酸菌情報